マーケティング

マーケティングって何?

マーケティングが必要になった背景

私は約10年前デザインの強みをもつWEB制作会社で働いていました。

その当時は売上を上げるサイトと言えば、競合業者のWEBサイトもしょぼかったのでデザインがいいWEBサイトを作れば集客出来きておりました。またサイト普及率も低かったです。

デザインがいいとはユーザビリティー(見やすさ)よりはアートに近い、光沢感あるボタンを作ったり、背景を目立つ立体的な物を作ったり、見ているユーザーの為よりブランディング(いい印象)を与える方向に力を入れておりました。時代の方向性もあったと思いますが。

言うまでもなくブランディングはとても大切です。ただ取引先のお客様が中小企業中心の中でそれがサイトに1番必要とはならないでしょう。

簡単に言えば

目標を売上をあげるとした場合、現在物が溢れる時代、過剰な生産、乱立する会社の中でお客様に選んで頂いて満足してもらうかが必要になるのではないでしょうか。

その問題を解決する為の方法としてのマーケティング、それを実行をサポートするコンサルティングがいればスムーズに事が運ぶでしょう。

具体的に何をするかと言うと
正しい問題定義に対して正しい解決の結論を出す。
簡単にはこれだけです。

「サイト集客が上手く行っていない」お客様がいたとしましょう。

それに対して、すぐに「広告を打ちましょう」「サイトリニューアルしましょう」「コンテンツマネージメントを導入しましょう」といきなり入るのは適切ではないでしょう。

知らない土地でラーメン屋をネットで探してお店を発見して地図を見ずに感覚で向かって、たどり着く時間は、お店の住所を見て地図で確認して向かう方が時間は短縮出来るでしょう。

いざお店に着いて思った味と違う事がないように正しい問題定義をして正しい結論を出す。

これがマーケティングの分野になります。

逆の言い方をすれば正しい問題定義が出来て正しい解決策が思いつく方はマーケティングは要らないでしょう。

必要な2つの事

そして具体的にマーケティング手法ですが、大きく分けると
・論理

×

・知識
ざっくり過ぎますが2つで非常にシンプルです。

どちらも情報を蓄積して経験として積み重ね高めるものだと思います。

大事なポイント

ここで必要な事がインプットした事に対して
しっかり噛み砕き自分に落とし込む
1番いい方法が他の例に例えてアウトプットする。

ドラクエで例えると装備武器とLVでしょうか。

モンスターと戦い(情報をインプットして自分で噛み砕き)

お金と経験値を得て、

得たお金で装備を整え(論理UP)

経験値を得るLVUP(経験UP)

ステータスが底上げされ(マーケティング能力)、ストーリー(仕事)を進める。

※論理の部分は上限がありますが、経験は上限がありません。

これから具体的にマーケティングの色々を紹介したいと思います。