コンサルティング

ユーザー心理その1

分析麻痺、洗濯麻痺

選択肢が多すぎとユーザーへのストレスとなり、思考停止になり意思決定が出来なくなる。

情報アーキテクチャ

情報の組織化、整理整頓してまとめる。

ユーザーが理解しやすく役に立ち、共感を呼び込み易くする

特にファーストビュが大事で余計、余分な選択肢を与えない。

認知負荷理論

WEBサイトを観覧したユーザーの心理的負荷

https://ferret-plus.com/5160

http://liskul.com/wm_bpsychology28-3342

https://ferret-plus.com/432

https://matome.naver.jp/odai/2141733425643389601

現代社会の趣味趣向の傾向について

geralt / Pixabay

株式会社OPTさんの記事に

http://www.opt.ne.jp/column/journal/detail/id=3781

「デジタル時代におけるブランド消費の価値観」を調査

がありました。

現代人の消費傾向についてです。

昔だったら(今もですが、、)豪華な車を買ったり、高級品を身に着けたり限定品、希少価値なものにお金をかけて他人から認められる時代

情報が少なく判断基準がそこを重点する。

その人のライフスタイル、センス等を重視する傾向に移り変わっているのではないでしょうか。

情報を発信するツールが爆発的に増え、情報が溢れる中でいかに共感されるかを重点においている証拠でしょうか。

自己実現、自己表現に対して共感される事に喜びを見出すマズローの欲求5段階説に基いて階段を上がっている気がします。

 

ペルソナについて

ペルソナの日本語訳は人格、仮面の意味であり、マーケティング手法のひとつです。

ペルソナの必要性は?

 

様々な好み趣味趣向に対してメディアの一極集中、トップダウンの世界は終わりに近づき「その人に合ったサービス」を求める時代になりました。

企業が商品、サービスを提供する場合に顧客のことを深く知り、どんなニーズ、悩みがあるのかを分析しそれに合致したものを提供し

顧客の心を掴み、愛される事が成功のポイントになります。

顧客の心理としては、混沌とした中での合理的な行動はまずは広く浅く探してからそこから心に残ったものを選んでより深く探る行為だと思います。

なので心に残るように千差万別な顧客の中からターゲットを絞り、深く突き刺さる手法が大事になります。

ターゲット顧客の中で最良に、マッチする人物像を設定することで、より顧客の事の理解が深まり、またそれを社内、クライアントと共通認識をすることで

航海に出るときに途中で迷わないための地図のような軸を設定し顧客に提供する場合に精査出来る判断材料になります。

ペルソナの設定方法

初対面の人よりも何十年も付き合いがある人のほうがより深く知ることが出来るように

一冊の本が書けるぐらい具体的に詳しく書いた方がいいです。

いい事だけではなく悪い一面も書きましょう。

年齢・性別・地域・年収
職業・業種・役職
性格
仕事の課題・目標
仕事が終わってからの行動
仕事での喜び・悩み
趣味・休日の過ごし方
交友・恋愛関係
家での過ごし方
情報収集の方法
SNSの使い方
商品に対しての考え方
商品の購入サイクル

 

設定後にこの人は

「何に興味があり」「何に興味がないか」「」

「何が嫌いか」「何が好きか」「」

のようにこの人を喜ばせたり、悲しませたりしましょう。そこから見えてくるニーズを掘り起こし

提供しましょう。

参考サイト

ペルソナの設定方法|マーケティングにおいて大変重要なペルソナの設定、甘い人が多すぎます

マトリックスとは

マトリックス

マトリックスの意味は母体・基盤・何かを生み出すもの

映画「マトリックス」の起源は、ここから来ているみたいです。

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スリパー効果とは

人が信頼するのは「発言者が信用できるか」「発言内容が信用できるか」

なので、信用していない初めての人やサービスなども、その人にとって魅力があったりインパクトがあったりすれば信用する。

あと「その筋の専門家」「威厳がある人」「信用している人」は信用してしまう。

統計データ参考

統計調査データの紹介サイト

https://ferret-plus.com/1463

博報堂生活総合研究所

http://seikatsusoken.jp/teiten/

おすすめ調査のちから

http://chosa.itmedia.co.jp/

経済産業省

http://www.meti.go.jp/statistics/index.html

レジャー白書

http://www.jpc-net.jp/leisure/

リクルートライフスタイル

http://www.recruit-lifestyle.co.jp/company/rd

マーケティングとコンサルティングの違い

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マーケティングとコンサルティングの違いとは

マーケティングは、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、商品を効果的に得られるようにする活動」のことです。

つまり、顧客に商品、サービスを販売するまでの企業活動を指すわけですが、コンサルティングは、一般的に、助言や指導などのことです。

コンサルティングのために、もちろん市場調査などをやりますが、どのような顧客ニーズに対して、どのような商品、サービスを開発すべきか、どのような方法で販売するべきか、ということを助言するまでです。