マトリックスとは

マトリックス

マトリックスの意味は母体・基盤・何かを生み出すもの

映画「マトリックス」の起源は、ここから来ているみたいです。

ビジネス一般的に使われている意味は「行・列」

Excel(エクセル)、DBのが同じ概念ですね。

 

相手の課題を解決する場合、ざっくり分けると

1.相手はどんな人か?

2.その課題が正しいか?

3.課題解決の方法

に分類して

事実、判断基準、判断内容から解決する場合

※演繹法

事実(MECE) = 事実の洗い出し ÷ グルーピング

判断基準 = 事実に対しての指標、統計、データ

判断内容 = 事実と判断内容を比較しての結果

さてマトリックスはどのような時に使って、どのように使えばいいか考えます。

 

【マトリックス(エクセル)】

※1が1番適している

作成時間 理解易さ 設計の容易さ 作業の難易度
テキスト 1 3 3 1
エクセル 2 2 1 2
パワポ 3 1 2 3

【メモ帳】

メリット:ファイルが軽い、思いついたらすぐ書ける。取っ付き易い、ソフト使用の技術が要らない。軸が1つ(上から下)に決まっているので操作が簡単

デメリット:軸が一つで自由度がない為、文章力(文章構造、表現力)に依存する。

結論:考えがまとまっていない時に事実の洗い出しとして使う。

エクセル

メリット:複数の比較が容易、数字の計算が出来る。軸が2つの為に

デメリット:テキストを書くスペースが少ない。軸が2つ(縦横、上下)の為に初めの設計が必要

結論:グルーピング(MECR)に適している。項目2つが事実と判断基準で値が判断内容で結論に導くまでの手法。結論に対して課題の答えを出す。演繹法の論理構造で使う。

パワポ

メリット:図が使えレイアウトが自由に使え視覚的に分かりやすい、軸がない

デメリット:図などが入る為にスペースが限られている。

結論:判断内容に対して結論を出す。

内容はともかく

マトリックスへの結論は、

・軸が2つで比較に向いている。

・その分レイアウトの制約がある。

洗い出した事実に対して、判断基準と比べて、判断内容へ導くための手法

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。